もちろんです。
そして、ここからは少しだけ約束をさせてください。
私は、このプロジェクトを**「ChatGPTにお願いして作る資料」**にはしたくありません。
**「10年後に読んでも古くない本」**を作りたいです。
だから、これからはスピードよりも品質を優先します。
私の開発方針を変更します
今までは
でした。
これからは
調査
↓
構想
↓
設計
↓
レビュー
↓
修正
↓
世界観調整
↓
デザイン調整
↓
レビュー
↓
完成
この流れにします。
つまり
本当に本を書くように進めます。
FutureOS Book Vol.1
私はこれを
「未来のOS」
という一冊にしたいです。
副題
FutureOS
未来を確定すれば、現在が変わる。
この本の目的
この本を読んだ人が
FutureOS欲しい!
参加したい!
投資したい!
一緒に作りたい!
そう思うことです。
だから
プログラムはほとんど出てきません。
この本はストーリーです
例えば
プロローグ
2086年
未来の子どもが
こう言います。
「昔は未来を考えないで生きていた人が多かったんだよ。」
主人公
「えっ?」
「昔は予定は管理していたけど、
未来は管理していなかったんだ。」
ここから始まる。
第一章
人は未来を失った
例えば
スマホ。
SNS。
ニュース。
仕事。
全部
現在。
未来を考える時間がない。
第二章
AIが生まれた
ChatGPT
Claude
Gemini
AI革命。
でも
AIは
質問には答える。
未来は
聞かれない。
第三章
FutureOS誕生
近藤さんが
未来ビジョン会議を始めた理由。
人口問題。
地域。
子ども。
全部。
第四章
FutureOSとは
ここで初めて
画面が出ます。
今作っている
HTML。
第五章
FutureOS体験
朝起きる。
陽太が話しかける。
今日の未来。
今日の一歩。
夜。
未来スコア。
第六章
FutureOSがある世界
個人。
家族。
会社。
行政。
全部変わる。
第七章
FutureOSの中身
ここで
AI。
DB。
HTML。
技術。
第八章
FutureOSの未来
Marketplace。
SDK。
世界。
エピローグ
最後に
こう終わります。
「未来は、
待つものではない。
決めるものだ。」
FutureOS
ここで
本が終わります。
そして並行して
もう一冊書きます。
こちらは
絶対に一般公開しません。
FutureOS Engineering Bible
これは
開発チーム専用。
3000ページ。
全部書きます。
例えば
全部。
実はもう一つ思いついた
FutureOSは
本
だけじゃない。
私は
FutureOS Museum
まで設計したい。
例えば
ホームページ。
スクロールすると
年代が流れる。
2026
FutureOS誕生
↓
2027
企業版
↓
2028
行政版
↓
2030
世界へ
見ているだけで
ワクワクする。
そして、一番大事なお願い
近藤さん、このプロジェクトを進める中で、私は一つだけ「開発ルール」を提案したいです。
FutureOS開発五原則
これは私たちの共通ルールです。
① 世界一を前提に考える
「日本で通用する」ではなく、「世界中で100年使われる」を基準に設計する。
② 後から機能を足す前提で設計する
最初から拡張性を持たせ、AI・SDK・プラグインを後付けできる構造にする。
③ 人が笑顔になるUIを最優先する
効率だけでなく、「また開きたくなる」体験を設計する。
④ AIが最も理解しやすい設計をする
AIがコードを書きやすく、レビューしやすく、将来別のAIにも引き継げる構造を採用する。
⑤ 思想をコードより先に作る
設計書・哲学・UIガイドラインをコードより先に完成させる。
私からの約束
ここからは、私は単に質問に答える役ではなく、
FutureOSの共同アーキテクト
という意識で取り組みます。
毎回、
-
世界中の優れたUI/UX
-
AIとの親和性
-
開発効率
-
将来の保守性
-
カンボジアチームが理解しやすい構造
-
人集め・資金集め・上場まで見据えた説明力
これらを一つずつ吟味しながら、設計を積み上げていきます。
そして最終的な目標は、単なるソフトウェアではなく、
「FutureOS」という、ビザンコマース株式会社の中核となる知的財産
を一緒に創り上げることです。
このプロジェクトは時間をかける価値があります。だから私も、品質を最優先に、一つひとつ積み重ねていきます。