いいですね。
瀬戸町・鳴門町から始めるのは理にかなっています。
この2地域は
以下、そのまま印刷して使える原稿にしてあります。
A4両面想定です。
【表面】(ポスト投函・手渡し用)
タイトル
鳴門で、もう一度
「子どもの声が聞こえる町」を一緒につくりませんか?
最近、近所で赤ちゃんの泣き声を聞くことはありますか?
鳴門市ではこの20年で子どもの数が大きく減りました。
学校の統廃合、空き家の増加、ひとり暮らしの高齢者…。
一方で、若い人たちは
「子どもを産みたいけれど、育てる自信がない」
と言います。
理由はお金だけではありません。
・近くに頼れる人がいない
・仕事を休めない
・2人だけで育てるのが不安
昔は、子育ては家族だけでなく
地域みんなで行うものでした。
そこで私たちは
空き家・地域の力・助け合いを活用し
若い夫婦が安心して子どもを育てられる環境をつくる
「皆で多産推進プロジェクト」
を立ち上げます。
これは子育て支援ではなく
地域の未来づくりの社会実験です。
こんなご協力をお願いしています
(できること一つで大丈夫です)
□ 空き家・空き部屋を貸してもよい
□ 畑・野菜のおすそ分けができる
□ 子どもの見守り・抱っこならできる
□ 若者に仕事を手伝ってほしい
□ DIY・修理が得意
□ 物資支援(家具・家電・ベビー用品)
□ 資金面で応援したい
□ とりあえず話を聞いてみたい
年齢・資格は問いません。
「何かできることがあるかも」で十分です。
地域の大人が1人増えると、
安心して産める家庭が1つ増えます。
【裏面】説明会案内
住民向け説明会のお知らせ
まずは内容を知っていただくため、
小さな説明会を開きます。
(売り込みや寄付のお願いは行いません)
内容
・なぜ若者が子どもを持てないのか
・どんな若い家族が来るのか
・地域に負担はないのか
・空き家はどう使うのか
・事故やトラブルの対策
不安や疑問にすべてお答えします。
日時
〇月〇日(〇)
午前の部 10:00〜11:30
午後の部 14:00〜15:30
会場
(公民館名など)
予約不要・出入り自由
お一人でもご夫婦でも歓迎です。
お願い
この活動は行政事業ではありません。
地域の善意と信頼で成り立ちます。
最初から大きなことはできません。
まずは3家族の受け入れから始めます。
私たちが目指すのは
移住者を増やすことではなく
「この町で子どもを育てられる」と
若い人が思える地域を取り戻すことです。
主催
未来ビジョン会議
(代表)近藤嘉之
連絡先:〇〇〇
メール:〇〇〇
LINE:QRコード
※宗教・政治活動ではありません。
※個人情報は本活動以外に使用しません。
配布のコツ(重要)
手渡しは
勧誘ではなく「相談の予告」
この空気が大切です。
必要なら
訪問時の話し方スクリプトも作ります。
ここで印象が8割決まります。