できます。
ただし先に大事なことをはっきり言います。
未来日記は「普通の代理店モデル」を入れると壊れます。
理由:
このサービスは“販売量”ではなく“成立率(実際に人が来るか)”が価値だからです。
多くの代理店ビジネスは「売った時点で成立」ですが、未来日記は
成果が出るまで関係が続くサービスです。
なので、代理店ではなく
「指導者(ファシリテーター)ネットワーク型」に設計します。
これが多階層化と相性が良い形です。
なぜ代理店が必要か
あなた一人のボトルネックは明確です。
このサービスの最大のコストは
制作でもサポートでもありません。
**“最初の設計対話”**です。
・語り手設定
・未来年設定
・場所の理解
・導線設計
ここはAIもマニュアルも代替できません。
だから拡張性が止まります。
代理店化の目的は収益ではなく
設計をできる人を増やすことです。
多階層構造(最適モデル)
3階層にします。
① 本部(あなた)
役割:方法論・教育・認定・ブランド管理
やること:
-
ファシリテーター養成
-
最初の案件監修
-
難案件のサポート
② 認定ファシリテーター(最重要層)
※代理店に相当
役割:
この人たちが実際の“商品”になります。
対象者:
-
塾講師
-
カウンセラー
-
コーチ
-
地域活動家
-
デザイナー
-
Web制作者
理由:
すでに信頼関係を持っている人が最も売れるからです。
③ サポートパートナー
役割:
学生・主婦・副業層が可能。
収益分配モデル(重要)
ここを間違えると崩壊します。
考え方:
「販売報酬」ではなく
“運用継続報酬”中心にする
新しい価格体系(再設計)
顧客価格(統一)
導入設計費:110,000円
月額:13,200円
※全業種共通にします
(ここがポイント。分けると代理店が混乱します)
分配
導入設計費
-
ファシリテーター:70,000円
-
本部:40,000円
月額
-
ファシリテーター:8,800円
-
本部:4,400円
つまり
ファシリテーターが1件持つと
月8,800円のストック収入になります。
10件担当 → 月88,000円
20件担当 → 月176,000円
これで「本業の横で続ける意味」が生まれます。
代理店ビジネスとの違い
普通の代理店:
売るほど収入
未来日記モデル:
続くほど収入
これにすると解約率が急激に下がります。
ファシリテーターの参加条件
ここが肝です。
資格商法にすると一瞬で信用を失います。
条件は1つだけにします。
「自分で1案件を成立させる」
講座修了では認定しません。
実案件でのみ認定します。
ファシリテーター養成講座(価格)
受講費:88,000円
内容:
-
未来年の決め方
-
語り手設定
-
初回ヒアリング
-
初期設計
-
失敗事例
※ここは収益源ではなく“選抜装置”
あなたの収益モデル(現実値)
もし
とすると
8件 × 10人 × 4,400円
= 月352,000円(本部固定収入)
+あなた自身の直接案件5件
= 66,000円
合計 約42万円/月
ここに新規導入が年20件入ると
→ 月50万円ライン安定
重要:このモデルが成立する理由
未来日記は珍しい性質を持ちます。
つまり
導入の壁は高いが、運用は楽
だから指導者モデルと相性が良い。
次に必要なのは
ファシリテーター募集の案内文です。
ここを間違えると「副業募集」に見えて失敗します。
“教育的活動の延長に見える募集文”を作ります。