Q1. リテラコ家は「塾」や「フリースクール」ですか?
A. どちらでもありません。
勉強を教える場所でも、学校の代わりでもありません。
「生きる中で考える力」を育てるための、話しても・話さなくてもいい居場所です。
Q2. 成績や学力は下がりませんか?
A. 学校の勉強を否定しません。
ただし、点数や順位を目的にはしません。
「なぜ学ぶのか」「分からない時にどうするか」を考えることで、
結果的に自分で学ぶ姿勢が育つことがあります。
Q3. ちゃんと発言できない子でも大丈夫ですか?
A. まったく問題ありません。
話さない・聞くだけ・途中で休む、すべてOKです。
リテラコ家では
「話す=参加」ではありません。
Q4. 人見知り・不登校気味でも参加できますか?
A. 参加できます。
無理に輪に入ることはありません。
「そこに居られる」こと自体を大切にしています。
Q5. 危ないことはしませんか?
A. 危険なことはさせません。
ただし「危ないから触れない」ではなく、
どう扱えば安全かを一緒に考える場面があります
(例:ドライバーの扱い方など)。
必ず大人が見守り、安全管理を行います。
Q6. 価値観を押しつけられることはありませんか?
A. 押しつけません。
正解や理想の生き方を教えることはありません。
「それも一つの考え方だね」で終わることが多いです。
Q7. 宗教・思想・政治的な内容はありますか?
A. ありません。
特定の思想・宗教・政治的立場を教えることは一切ありません。
社会の仕組みや考え方を多面的に見る練習をします。
Q8. ゲームやスマホを肯定する場ですか?
A. 肯定も否定もしません。
ゲームと現実の違い、便利さと影響について一緒に考えます。
「ゲームはダメ」「現実が正しい」という二元論は扱いません。
Q9. 家で親は何をすればいいですか?
A. 特別なことは必要ありません。
お願いしたいのは次の3つだけです。
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無理に内容を聞き出さない
-
発言や考えを評価しない
-
すぐに変化を期待しない
Q10. 途中で合わなくなったら?
A. 途中でやめても問題ありません。
また来たくなったら、いつでも戻れます。
「続けられなかった」ことを失敗とは考えません。
Q11. どんな子に向いていますか?
A. 特定のタイプ向けではありません。
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考えるのが好きな子
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モヤモヤを抱えやすい子
-
学校に違和感がある子
-
特に困っていないけど来てみたい子
どの子でも参加できます。
Q12. どんな子に向いていませんか?
A. 「すぐ成果を求めたい場合」には向きません。
短期間での変化や結果を目的にされる場合は、
期待とズレる可能性があります。
Q13. 大人はどんな立場で関わりますか?
A. 教える人ではなく、考える伴走者です。
答えを持っている大人ではなく、
一緒に考える大人がいます。
Q14. なぜ鳴門市から始めるのですか?
A. 人の顔が見える町だからです。
世代や仕事、暮らしが近い環境だからこそ、
「生きること」を具体的に考えられると考えています。
最後に
リテラコ家は、
**子どもを
「ちゃんとさせる」場所ではありません。
ちゃんとできなくても、
考え続けられる場所です。**
不安や疑問があれば、
いつでも遠慮なくご相談ください。
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