このミニ会の位置づけ(最重要)
これは何の会か?
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❌ 教育説明会
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❌ リテラコ家のPR
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❌ 子どもの成果報告
⭕ 「親が不安を持ったままでいていい場」
なぜ必要か
子どもが変わる(揺れる)時、
必ず親の不安が先に動く。
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このままで大丈夫か
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置いていかれないか
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親として間違っていないか
👉
この不安を扱わずに
子どもだけを支えようとすると、
が起きやすくなる。
基本設計(60分・少人数)
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人数:4〜8人
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時間:60分(最長75分)
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形式:円座/テーブル
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子どもの参加:❌
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記録:❌(メモ取らせない)
ミニ会の3つの約束(最初に必ず伝える)
セリフ(そのまま読んでOK)
「今日は、
正解を探す会ではありません」
「子どもの話を
どうするか決める会でもありません」
「ここで出た話は、
外に持ち出さなくて大丈夫です」
👉
“決めなくていい”と明言する
60分の流れ(完全版)
① 0〜10分|着地(場を安全にする)
ファシリの最初の言葉
「来てくれてありがとうございます」
「今日は、
“ちゃんとした親の話”は
しなくて大丈夫です」
※自己紹介は不要
※名前を名乗らせない
② 10〜25分|不安を外に出す(核心)
投げる問い(紙に書いて渡す)
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今、一番引っかかっていること
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子どもより、自分が不安なこと
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「このままでいいのか」と思う瞬間
セリフ
「話したい人だけ、
話してください」
「話さなくてもOKです」
ファシリの返し(徹底)
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「そう感じますよね」
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「同じ不安、あります」
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「それ、よく聞きます」
❌
👉
“正しさ”を一切出さない
③ 25〜40分|不安の正体を“整理しない”整理
次の問い
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その不安は、いつから?
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子どもの問題?自分の問題?
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比較がきっかけになっていない?
セリフ
「不安が悪いわけではありません」
「不安が出るのは、
ちゃんと考えている証拠です」
👉
不安=失敗 を壊す
④ 40〜55分|視点を少しだけずらす
ファシリが出す唯一の“情報”
「多くの親が不安になる時、
子どもより先に
“親の物差し”が
揺れていることがあります」
追加で一言
「今まで信じてきた
“ちゃんとした育て方”が
通じなくなっている感覚です」
👉
個人の問題 → 時代の揺れへ
⑤ 55〜60分|閉じ(何も持ち帰らせない)
セリフ
「今日は、
何かを決めなくて大丈夫です」
「不安が減らなくても、
失敗ではありません」
「また不安になったら、
それは自然なことです」
このミニ会が成功したサイン
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涙が出ても止めない
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話さなかった人が残っている
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結論を求める質問が出ない
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帰り際が静か
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スッキリさせないのが成功
絶対にやってはいけないこと
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子どもの将来像を語る
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「大丈夫ですよ」と言う
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成功事例を出す
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親を勇気づける
👉
全部“逃がし”になる
ファシリ用・最重要メモ
**親の不安は、
子どもの成長を止めるものではない。
置き場所がない時だけ、
子どもに流れ込む。**
最後に一文で
**このミニ会は、
親が“一度しゃがむ”ための時間です。
立たせる必要はありません。**
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