目的: 答えを出すことではなく、 考え続けても壊れない時間をつくる
名前を呼ぶ(来た順で)
席は自由
しゃべっても、しゃべらなくてもOK
「今日は〇人来てます」
「途中でトイレ行っていいよ」
「話さなくても大丈夫」
❌ やらないこと
アイスブレイクゲーム
テンション上げ
今日のテーマ説明
👉 まず“緊張を下げる”
テーマを一文で出す
解説しない
「今日のテーマは 『ドライバーは危ない道具か?』です」
「正解は出さない」
「分からなくていい」
「途中で考え変わっていい」
👉 問いは“投げるだけ”
体を使う
手を動かす
失敗OK
評価ゼロ
実物を見る(触る前)
「危なそうな理由」を出す
実際にネジを見る
安全な使い方を一緒に確認
回す/回さないを選ばせる
教えない
正解を言わない
危険は止める
👉 「体験 → 判断」
話す人/聞く人は自由
紙に書いてもOK
さっきどう思った?
最初と変わった?
変わらなかった人はなぜ?
手を挙げない
ファシリが拾う
「なるほど」
「それもあるね」
「違う考えも出そうだね」
❌ 禁止ワード
「つまり」
「結論としては」
「正しいね」
👉 まとめない勇気
情報を少し足す
でも“答え”は渡さない
「実は免許が必要なのはね…」
「ゲームの世界だとこうだけど…」
「鳴門市ではこんなルールがある」
1つの情報だけ出さない
「別の見方もある」を必ず添える
👉 情報=材料
今日の感想を強制しない
一言だけ置く
「今日はこれで終わりです」
「答えは持ち帰らなくていい」
「考えが残ったら、それでOK」
個別に「ありがとう」
詰めない
次回予告は軽く
👉 余韻を残す
沈黙
分からない
意見の矛盾
気が変わる
教える
誘導する
いい話にする
感動で終わる
小5 → 感覚・体験担当
中2 → 理由・構造担当
👉 役割分担は自然に起きる 言語化しない
盛り上がらなくてもOK
帰りに質問が出る
次回も来る
家で親に説明しづらい
👉 「説明できない学び」は 深い学び
**この90分は、 子どもを変える時間ではない。 世界の見え方を 少しだけ“緩める”時間だ。**
**この90分は、 子どもを変える時間ではない。
世界の見え方を 少しだけ“緩める”時間だ。**